リストアイテム ビュークラス(ListItemView)について
ユーザーがHTMLページに書いた ListItemBase を元に生成されるリストアイテムの一つ一つが ListItemView です。
親の ListItemBase 一つに対して、ListItemView はユーザーの指定した表示方法 、FX や JFX|2x2In1 などによって単数から複数、HTMLページに生成されます。

エラーになったリストアイテム ビューを隠す
サイト全体で、エラーになったリストアイテム ビューを隠したい場合:
index.html のの内部に を入れます。


ページ全体で、エラーになったリストアイテム ビューを隠したい場合:
対象HTMLファイルの冒頭、例えばの後に を入れます。


特定 ListTitle に所属する ListItemBase 全てで、エラーになったリストアイテム ビューを隠したい場合:
対象の内部に を入れます。


特定 ListItemBase で、エラーになったリストアイテム ビューを隠したい場合:
対象の内部に  <div class="myoption" myname="hideonerror" myvalue="true"/> を入れます。
クラス名が listoption でなく myoption になっている事にご注意ください。


特定 tooltipbase で、エラーになったリストアイテム ビューを隠したい場合:
対象の options 属性に hideonerror=true; を加えます。


動作テスト
下のテストにおいて、参照する画像フォルダには 973.jpg が欠けているため、リストアイテム ビューはその画像のロードに失敗します。
その際、ロードに失敗したリストアイテム ビューを隠したい場合は hideonerror を使います。
ソース:

hideonerror 無し
params:path="./images/*.jpg", *=972-974

ソース:

hideonerror あり
params:path="./images/*.jpg", *=972-974